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イギリスでのビジネス・観光・留学のためのマナーや常識、文化を紹介
<イギリスについてのヒントや注意点>

イギリスとは 2
  • また、グラスゴーにおいては同様の問題がサッカーにおいてあるので注意してください。
  • このスコットランド第2の都市においてはカソリックのCelticとプロテスタントのRangersの2つのチームが存在し、それぞれが明確にそのバックグランドを象徴していますので、このチーム同士の試合などはとても熱狂的なものになります。
  • イングランドとウェールズは同じ習慣法にその起源をもつ法体制を持っています。ウェールズは自身の議会を持っていますが、その法律は今でもウェストミニスター(Westminster)にて作成されています。
  • 一方スコットランドは独自の法制度を持ち、スコットランドの議会は財政にまでおよぶ自治権を委譲されています。
  • 現在、北アイルランドの議会の開始は保留となっています。
  • 下記の理由から英国の法律はますますEUの優先課題として捉えられています。


  • イギリスは1973年にEECに参加し、ロンドンとブルッセルもしくはパリとボン/ベルリンとの微妙な関係は残るものの、1991年のEU設立の際のマーストリヒト条約の調印国です。
  • スウェーデンたデンマーク同様に、イギリスも統一通貨であるユーロを採用しておりません。また今後も当面は参加する予定はないと政府が発表しています。
  • しかし当然、イギリスにはユーロ圏およびヨーロッパ全体に対して2通りの考え方が存在します。
  • ひとつはEurophileと呼ばれる人々でEUびいきの人たちを指し、統一通貨の採用に対して肯定的です。
  • もう一方はEurosceptic(欧州統合懐疑派)やEurophobia(ヨーロッパ嫌い)と呼ばれる人々で、イギリス独自の統治権の維持を求め、統一通貨ユーロへの参加に反対し、ひどい場合にはすべての欧州プロジェクトやヨーロッパのものすべてに敵対心を抱いています。
  • 世論調査では後者がイギリス人の大半を占めることが確認されています。またそれぞれの意見を持っている人々は自身の意見に強い信念を持っています。
  • 従って、対談相手の意見が確かでない場合には、必要がない限り、この話題には触れないようにした方が無難です。


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