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食事からビジネス、冠婚葬祭など日本のマナーや常識、文化を紹介
<食事のマナー>
日本料理のマナー
仕事の接待などで高級料亭での食事の機会もありますが、ここでのマナー違反は信用を失い、肝心なビジネスにも悪影響を与えかねません。
テーブルの上に煙草や携帯、カギなどを置く人がいますが、これはマナー違反。テーブルの上には食事だけを置くように。
高級料亭でなくても日本のほとんどのレストランや居酒屋で、食事の前におしぼりが運ばれてきますが、これで顔や首を拭くのはマナー違反。お絞りは手を拭くためのものです。
料理はお皿を胸元ぐらいまで持ってきて食べるのがマナー。顔を器に近づけて食べるのはマナー違反です。
お刺身など、お醤油をつけて食べる料理は、ご飯の上に置いて口元に運ぶのはマナー違反。お醤油が垂れないように、手を添えて口元に運ぶ方もいますが、これもマナー違反です。正解は、みそ汁などの蓋を使ってタレが垂れないようにします。
日本料理ではふたのついた料理がよくありますが、フタのある料理は先にすべて蓋を外し、料理の外側に置くようにします。また、食べ終わったらフタを普通に閉じるようにします。逆に置く人を見かけますが、取りにくいだけでなく、器に傷をつけてしまうのでNGです。
お刺身の盛り合わせなどの大皿での料理が出された場合には、端の方から料理をとるようにします。食べたいものやおいしそうなものがあっても、大皿の真ん中から料理をとるのはマナー違反です。
テーブルに飲み物などをこぼしてしまった場合には、自分で拭くのはNG。仲居さんに拭いてもらうのが正しいマナーです。
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