本文へスキップ

グローバル・ビズは海外でのビジネスの成功のための世界各国のビジネスマナーとビジネス文化を紹介しています。

インドについて3ACCESS

経済の特徴

  • かつてインドは’90年代初頭まで閉鎖された管理と指揮のもとに経済を発展させてきました。しかしその後、市場は開放され、一部の戦略産業を除いては海外より自由に投資できるようになりました。
  • インド経済は過去25年以上に渡り他の発展途上国で見られる好/不景気のサイクルもなく、平均6%のGDP成長を達成してきました。
  • インドのメイン証券取引所であるボンベイ証券取引所は6,500余りの企業の株式を扱っており、NYSEに続いて世界第2位の規模となっています。
  • インドの貨幣はルピーで”Rs”と表します。以前は政府の介入によりコントロールされていた貨幣価値ですが、’90年代のインド経済の自由化により変動通貨となりました。
  • インドは後発の発展途上国としてスタートしましたが、多くの分野でグローバルに活躍しております。
その例として:
  • 茶の生産量は世界最大で、世界中の30%以上の生産高を誇ります。
  • セメントの生産量では世界で第2位の位置を占めます。
  • 製剤産業はその量では世界第4位となっています。
  • 日本とアメリカ合衆国以外では、インドは唯一のスーパーコンピューターの生産を行っている国です。
  • 世界で6カ国しかない衛星の打ち上げ技術を持った国のひとつです。
  • 1年間に800タイトル以上の映画を製作し、その数は世界最大となります。
  • インドは世界最大のダイヤモンドの加工と研磨の規模を誇ります。
  • 2001〜2002年の間に自動車部品産業が急速に発展し、ほとんどのグローバル自動車企業のアウトソーシングの中心地として台頭を始めております。
  • 世界で第2位の野菜と果物の生産国です。
  • 近年はITおよびITES (IT Enabled Services)の分野でも世界的に台頭し始めています。
 

入国条件

  • インド入国は外国人にとって特に障害はありませんし、査証(VISA)の習得も容易です。
  • 観光ビザでの訪問も可能ですが、ビジネスで訪問される際は再入国のことも考慮し、1〜3年間のマルチ入国ビザを取得することをオススメいたします。
  • ビジネスビザのアプリケーションには現地からのinvitation letterが必要になります。
  • しかしながら、歴史上の衝突よりパキスタンよりの入国は監視されますし、西部の訪問者にとっては争いの元にもなりかねません。